
我愛羅
概要 砂隠れの忍。通称「砂瀑の我愛羅」。四代目風影の息子で、3つ上の姉テマリと2つ上の兄カンクロウがいる。出生時に、風の国の兵器として「守鶴」(一尾)を憑依させられた人柱力。 母親・加流羅(加瑠羅)の命と引き換えに生を受ける。守鶴の力を制御しきれず、里の人間から恐れられ、実父・四代目風影からも幾度となく刺客を差し向けられる程、疎まれた孤独な幼少期を送った。 唯一、叔父(母の弟)の夜叉丸にだけは心を開き、彼の前では子供らしい明るい表情を見せることもあったが、実は夜叉丸は姉の仇として我愛羅を憎んでいた(その一方で、我愛羅への慈しみと四代目風影の命令で板挟みになっていた模様)。夜叉丸に命を狙われるも返り討ちにした際、真実を知って絶望して以来全ての人間を恨むようになった。 しかし、ナルトとの戦いで、他者との繋がりは憎しみと殺意だけでしかなかった我愛羅は、同じ孤独な心の闇を知るナルトと理解し合う。冷酷かつ残忍な利己主義的な性格だったが、ナルトによって少しずつ心を開き、自らの憎しみを乗り越え五代目風影となった。 険悪だった兄と姉のとの仲も良好に改善され、二人のサポートの元、里をまとめる長として努力の日々を送っている。 性格や人間関係が改善される前から、頭は良い方であったため、砂で味方ごと空中へ一旦避難する等といった形で、その頭脳を他者のために活かす描写も度々見せるようになる。 額の「愛」の文字と、巨大な砂の瓢箪を背負っているのが特徴。額の「愛」の文字は、人間を恨んでいた当時「自分だけ愛する」と言う意味の証として自ら砂で刻んだもの。 一尾に取り憑かれたことから情緒不安による慢性的な不眠症を抱えているため、目の周りには大きな隈が出来ている。後に暁によって一尾は抜かれたが、隈は消えていない。作者曰く、「一度染み付いたものは取れない」との事。 第四次忍界大戦では前線指揮官として赴き、依然として心を一つにさせられない他里の忍達に己の未熟さを含め説き伏せて導くなど、若年ながら高いカリスマ性を見せつけた。 戦いの最中に穢土転生した父親と対峙することになるが、砂で封じ込める事に成功。封印直前に夜叉丸が本当に我愛羅を愛しており、自らの命令で暗殺を決行した事を明らかにした。また同時に砂の自動防御は守鶴の力ではなく、死して尚息子を守るという母の意思というのも語られた。 続く二代目水影とも戦いも、オオノキの助言を受けながら父が残していった砂金をうまく用いて勝利を収めた。 その後も戦いを重ねてマダラ戦にも助力するなどの活躍を見せたが、他のものと同様に無限月読に囚われてしまった。最後にナルトとサスケの決着後に開放されて、大戦は終結することになった。 大戦終結後、15年以上に渡って風影として里を取り纏めており、大戦時の五影では唯一最終話や『BORUTO』時点でも現役である。 姉がシカマルの妻として木ノ葉に嫁いだ事もあり、甥の善き叔父として優しく接しているようで、その際に護衛も兼ねてなのか我愛羅の兄であるカンクロウも同行を共にしていた。 七三ストレートになった髪型については読者・視聴者から様々な反応がある。 能力 下忍時代から際立って高く、砂を用いた術で敵対者を殺戮していた。その一方精神状態が最悪だったためか、基本的に戦闘スタイルは力押し一辺倒だった。 正道に立ち戻り風影となって以降は主に防御や広範囲への攻撃を重視するようになり、操れる砂の量もケタ違いに増加。 特筆すべきは防御力で、砂を用いた堅牢極まるガード能力から「絶対防御」の異名を取る。 一方で弱点は砂を用いるが故の攻撃スピードの遅さ。このため、二代目水影・幻月の「蒸危暴威」には一時大苦戦を強いられ、体術特化型のリーや強化後のモモシキなど攻撃スピードの速い相手には攻守とも対応が間に合わないことが多い。
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